

おかげさまで大盛況でした。
たくさんのご来場ありがとうございました!
好評のコンサート・シリーズ〜第2弾のゲストは、南米アンデス地方の民族音楽をベースに活躍するアコースティック・ユニット「トロ」のお二人です。
数万年前アジアの中央部に現れたモンゴロイドの祖先たちは、長い旅を続けて南米大陸まで広がって行きました。モンゴル〜アンデスを結ぶ各地に残された音楽と物語を通じて、我々の祖先たちの長い旅路に思いを馳せてみませんか?
もちろん、野花南によるモンゴル民話や馬頭琴・喉歌(ホーミー)の演奏、そして、出演者全員による民族楽器のセッションもお楽しみいただけます。
会場となるAMICA(アミカ)は、琴似のリラックスできるカフェ。ヘルシーなメニューもオススメです。どうぞゆったりとした時間をお過ごし下さい。 /たなかたかこ
●第2回
夏の章 〜 モンゴロイド編
「モンゴル〜アンデスの民話と音楽」
7/1(土) 開場18:30 開演19:00
フリー
スペース&カフェ AMICA
(札市琴似2条3丁目共栄ビル4F) 車イス対応。
地下鉄琴似駅2番出口より徒歩2分。JR琴似駅より5分。
近くにダイエーの駐車場ほか有料Pもあり。
〜 プログラム 〜
・民族楽器のコンサート:
野花南 & トロ
・音楽と語り:「物語と音楽で辿るモンゴロイドの道」
ほか
出演:野花南
ゲスト:トロ
岡田浩安 [サンポーニャ、ケーナほか]
& 吉田ユウ子 [歌、パーカッションほか])
ティンクナ等で活動するボーカリスト=吉田ユウ子と、サンポーニャ奏者=岡田浩安とのユニット。心なごむ「うた」と、深い音色のサンポーニャ、ケーナなどの笛類を中心に、パーカッション、笛二重奏なども交え
南米のフォルクローレほか様々なレパートリーを奏でる。
料金:ワンドリンクつき \2,500(予約・前売) \3,000(当日)
予約・問合:のどうたの会事務局
主催:北方諸民族文化交流2006「北方圏の物語と音楽」実行委員会、
空のっぽと雲ひげ社
後援:札幌市、札幌市教育委員会
協力:北方圏交流基金 http://www.nrc.or.jp/
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