■ 嵯峨治彦 ライブ情報

● 嵯峨治彦ソロ、タルバガン、Aguri、野花南ほかのライブ情報。

○ 馬頭琴・喉歌等の関連イベント情報。

内容は予告なく変更になる場合もありますので事前にご確認頂くと安心です。

お問い合わせ → のどうたの会 事務局

これまでの活動の記録は→[ 過去ログ ]

Love & Peace & Hope without Dope! 今年こそは幸せな年に。

2016年

 

●10/2(日)ふらっと南幌  eco田んぼ 収穫祭 (関係者対象)

南幌町 佐藤農場(〒069-0213 北海道空知郡 南幌町南13線西3)

出演:岡田浩安(サンポーニャ、ケーナ)、吉田ユウ子(歌、ケーナ )、
   嵯峨治彦(馬頭琴、喉歌、ドシプルール)、嵯峨孝子(ギター、馬頭琴)

演奏会 11:00〜
試食会 12:00〜
 ・無農薬・無肥料栽培「ゆめぴりか」炊きたてご飯
 ・南幌名産「南幌ジンギスカン」
 ・採れたての有機野菜BBQ
 ・飲み物

主催:特定非営利活動法人 ふらっと南幌

♪♪無農薬、無肥料の水田 eco田んぼの楽しい収穫祭です。みなさんも eco田んぼオーナー になりませんか?

 

●10/6(木) HBCラジオ ナルミッツ!

朝9:00〜12:00 HBCラジオ (北海道内)

パーソナリティ:水野よしまさ、室谷香奈子(月〜水)、田村美香(木〜金)

ゲスト:嵯峨治彦(10:15〜10:30 ごろ)

♪♪前番組「山ちゃん美香の朝ドキッ!」からお世話になっております。田村美香さんは3月のネルグイ&クグルシン札幌公演にも来て下さったんですよ!

 

●10/9(日) 遊牧の民の調べ

13:00開場 14:00開演
会場:
アミカ(札幌市琴似2条3丁目共栄ビル4F 電話011-631-2822)

出演:Y.ネルグイ(馬頭琴)、ドルジパラム(馬頭琴、歌) 
解説・スライド:西村幹也
ゲスト:嵯峨治彦(馬頭琴、喉歌)
料金:前売・予約\3,000 高校生以下\1,000 当日券+\500

※開場後に同会場で馬頭琴ワークショップ。どうぞご参加ください。
※終演後は会費\2,000で交流会があります。飛び入り演奏も歓迎!

♪♪ゴビから二人の馬頭琴弾きがやってくる。1人はお馴染みネルグイさん、そしてもう一人は若き日、あのネルグイ氏とコンテストで金メダルを競い合うライバルでもあったドルジパラムさん。彼は馬頭琴のスタンダード・ナンバー「ジョノン・ハル」を様々なスタイルで弾き分けるだけでなく、民謡、賛歌、物語の幅広い弾き語りも聴かせてくれる。

■ネルグイ

ゴビ砂漠に暮らす遊牧民馬頭琴奏者。幼少期に弦楽器を自作し野生馬のような奏法をマスター。ゴビの天才と讃えられ、彼の弾く「ジョノン・ハル」は馬頭琴コンクールの課題曲に選ばれるなど高い評価を受けている。第一文化功労者賞、北極星勲章を受賞。全モンゴル馬頭琴大会で9 回の受賞を誇る。

 

 

 

 

■ドルジパラム
 ドンドゴビ県デレン郡出身。現在同県ウルジート郡在住。
「馬頭琴と歌の故郷」と呼ばれ、20 世紀最高のオルティンドー ( モンゴル民謡)歌手とたたえられるノロブバンザド女史の故郷デレン郡にて、子供の頃より、周囲にいたたくさんの馬頭琴演奏者の得意とする 様々な楽曲を見よう見まねで覚え、現在に至る。
社会主義時代に収めた専門職業は医師。医師免許を取って後、しばらく医大にて教鞭をとった。現在は郡の幼稚園に勤務。子供たちに音楽を教えている。

全国芸術コンクール馬頭琴部門で金 メダル6 回、銀メダル1 回、銅メダル1 回、オルティンドー部門で銅 メダル1 回獲得した経歴を持つ。ゴビの天才馬頭琴弾きと称されるネ ルグイ氏 と常に金メダルを 競い合い、2003 年には CD「モンゴル国精選馬頭琴演奏者曲集 ( 非売品 ; ユネスコによる制作 )」に、馬頭琴曲ジョノンハルが収録されるに至 る。

2006 年にドンドゴビ県により最高馬頭琴奏者と認定を受け、さらに 2007 年には文科省により文化功労者勲章を授与された。舞台芸術化が進み、馬頭琴演奏者と歌手というように役割分担されていく中、馬頭琴による弾き語りが出来る演奏者は減っていったが、氏は民謡、賛歌、物語を弾き語りできる希有な演奏者とし て有名である。

「ウマウマウマ!馬頭琴特別シリーズ」 第3弾です!

 

●10/22(土)札幌 真駒内公園小学校  PTA行事 馬頭琴ミニコンサート

11:15〜12:00

出演:嵯峨治彦(馬頭琴、喉歌)、嵯峨孝子(馬頭琴、ギター、朗読)、石川志保美(馬頭琴)、三木沙織(馬頭琴)、河野千恵(5弦カンテレ)

対象:児童、PTA、学校関係者

 

●10/28(金) ちくだい教養人間講座 「草原の音楽っておもしろい」

18:30 〜 20:00
とかちプラザ 視聴覚室 (帯広市西4条南13丁目1番地 電話:0155-22-7890) JR帯広駅徒歩3分

講師:嵯峨治彦[馬頭琴、喉歌]  ゲスト:嵯峨孝子[朗読]

受講料:無料 申込不要(直接ご来場ください)

問合:帯広市教育委員会 生涯学習課 tel.0155-65-4192/fax.0155-23-6142 ※土日祝を除く9:00〜17:30

♪♪帯広畜産大学公開講座・帯広市民大学講座として開講される 「ちくだい教養人間講座」 で演奏と講演をお聞き頂きます。
 別の日には民族楽器・民族音楽に関する
柴口順一教授の講義があり、こちらも受講されると一層お楽しみいただけると思います。

なお柴口さんは、以前のどうたの会の馬頭琴ワークショップにもご参加いただいたことがありました。そして柴口さんのご著書「大岡昇平と歴史」(翰林書房)の表紙の絵は、杉吉貢さんの作品で、モデルは、、、(^^)

 

●10/31(月)のどうたトライアングル〜世界音楽めぐり (第278回)

三角山放送局=76.2MHz (札幌市内)
インターネット放送= http://www.sankakuyama.co.jp
 8:00〜9:00、19:00〜20:00(再放送)

ラジオニセコ=76.2MHz (ニセコ町近辺)
 17:00〜18:00

出演:嵯峨治彦

♪♪さる10/9(日)に開かれた「遊牧の民の調べコンサート」の特集です。 ジョノンの聞き比べも。

 

●11/2(水) Do-O Triangle ライブ in チャオ

1930〜 画廊喫茶チャオ(札幌市北区北24西4 モンレーブビル3階 011-736-3434)

出演:Do-O Triangle
    
なかのうづめ(歌・ピアノ)、町田拓哉(ギター)、嵯峨治彦(馬頭琴・喉歌)

料金:\2000 (別途 食べ物・飲み物のご注文お願いします)

問合:のどうたの会  thro@sings.jp

※終演後交流会あります!(会費\1,000)

♪♪好評につきDOT、今年3回目のライブです!うづめさんのオリジナル作品はもちろん、S本Q、T川J、O瀧A1さんのカバーや、スコットランドやシベリア・トゥバの伝統曲まで実にいろいろな曲を演奏。三者それぞれが前に出たり後ろに引いたりのタイミングが絶妙で、なんか自然に流れていくというか、とても楽しく気持ちよく演奏させていただいてます。

 

●11/6(日) Sonido del Viento 北海道ツアー 札幌公演

15:00〜 アミカ(札幌市琴似2条3丁目共栄ビル4F 電話011-631-2822)

出演:Sonido del Viento ソニド・デル・ビエント
    ( Marin [ケーナ、アイリッシュホイッスル、オカリナ]、山本さとみ [キーボード、作曲]、渡辺ナベオ [ベース] )

ゲスト:つくね [太鼓、篠笛、チャッパ ほか]、 嵯峨治彦 [馬頭琴、喉歌、ドシプルール]

料金:前売・予約2000円 当日2500円 

予約・問合: harukahariusu2016「あっとまーく」chic.ocn.ne.jp (ありさだ さん)

※終演後、17:30より交流会(会費\2,000) 楽器持ち込み可です!

♪♪「Sonido del Viento」(風の音/スペイン語)は‘心に響くサウンド'をコンセプトに2006年結成。伝統的な民族音楽のテイストをモチーフに独自の世界観で織りなす和洋折衷のサウンドは優しく力強く、聴衆を自由な旅にいざなう。震災後は東北の大地に足元を固めて原点回帰。世代や国境を越えて幅広く支持されている。仙台市を中心に関東・東海・関西各方面で活動中。

 

●11/12(土) RAUMA live in 豊平館

18:30開演 豊平館 (札幌市中央区中島公園1番20号 電話(011)211-1951)

出演:RAUMA (あらひろこ[カンテレ]、嵯峨治彦[馬頭琴、喉歌])

RAUMA(ラウマ)は、"森と草原が響き合う" アコースティック・デュオ。
北欧 フィンランドの伝統楽器=カンテレの澄みきった響き、モンゴルの馬頭琴の哀切 な調べ、そして一人二重唱ホーミー(喉歌)の神秘的な音色がひとつに溶け合 い、これまでにないサウンドで幽玄な心象風景を描く。
ユニット名は、歴史的木造建築がたち並ぶフィンランドの世界遺産都市 Rauma に因む。
2009年の結成以来、日本各地で演奏活動を続けるほか、JPP、Sinikka Langeland、Kardemimmit など北欧系アーティストの来日公演ではオープニングアクトもつとめる。
2013年 フィンランドの国際カンテレコンテストで、プロフェッショナル部門第2位とマルティポケラ賞をW受賞。

入場料:3000円
定員:80名

主催:カルチャースペースゆう

♪♪CSUの青木さん主催の素晴らしいコンサートシリーズ。RAUMAとしては初めて出演させていただきます。会場は国指定重要文化財の「豊平館」。改修工事を終えてつい先日(6/20)にリニューアルオープンしたばかりです。どうぞお楽しみに。

 

●11/19(土) 「歌声を待つひとへ」 ワンマンライブ

開場18:00 開演18:30 音更町文化センター大ホール

料金:\3000(税込) 全席自由 中学生以下・未就学児童入場無料

出演:流[歌、ギター]、佐藤亙[g.]、高真一[b.]、コジマカオル[dr.]、若槻昌子[kb.]、嵯峨治彦[bk.nd.]

主催:流ライブ実行委員会  共催:NPO音更町文化事業協会
特別協力:十勝毎日新聞社・FM JAGA
問合:ロッキングカンパニー tel.0155-35-2626

♪♪流さんが故郷のホールでまたライブをします。心があったかくなる彼女の歌、ぜひお聞き下さい!

アルバム「歌声を待つひとへ」では私も馬頭琴で参加させてもらいました。

 

●11/20(日)  馬頭琴と朗読による「セロ弾きのゴーシュ」

13:30開場 14:00開演 Salon 齋藤亭(帯広市東2条南4丁目19)

朗読:高山雅信、関谷寿子、長坂奈美

演奏:嵯峨治彦[馬頭琴、喉歌]

参加費:前売 \1,800 当日\2,000  18才以下前売り・当日共\1,500

   ※駐車場が少ないので乗り合わせの上ご来場下さい。

主催・問合:「セロ弾きのゴーシュ」実行委員会 090-4247-8371(辻さん)

Salon 齋藤亭 (facebook) https://www.facebook.com/salonsaitotei

♪♪草原のチェロ「馬頭琴」と、宮澤賢治の名作「セロ弾きのゴーシュ」が、開拓時代の浪漫を今に伝えるサロン齊藤亭で出会います。

※ イラスト/デザイン by 白濱雅也

 

photo by OHTSUBO Toshihiro●11/25(金)  live in Lakura

19:00開演 Lakura (札幌市中央区南4条西9丁目1009-3)

出演:嵯峨治彦[馬頭琴、喉歌]
ゲスト:鳥居はゆき [pf]

詳細未定

♪♪「蔵」の空間 Lakura に心地よく響く馬頭琴と喉歌の音色をお楽しみください。鳥居さんのピアノとの共演もどうぞお楽しみに!交流会もぜひどうぞ。

※この写真はLakuraでの前回のライブの模様。撮影は大坪俊裕さんです。

 

TMF(Traditional Music Festival)デビュー戦の写真です。1996年札幌ペニーレーン24●12/2(金) 嵯峨治彦 廿周年記念ライブ 『 はたちの蹄鉄 』

19:00〜 のや(札幌市中央区北二条東11-23-14 tel: 011-210-5105

料金:前売2,500円(ワンドリンク付き) 当日3,000円 ※40名限定

ご予約: thro@sings.jp (のどうたの会事務局)

♪♪おかげさまで音楽活動20年。皆さんへの感謝の気持ちを込めての記念ソロライブ。暖かな石蔵の空間にて、美味しい珈琲とともに、重ねに重ねた馬齢を振り返ります。

「ウマウマウマ!馬頭琴特別シリーズ」 第4弾です!

 

●12/8(木)ミュージアム・コンサート  「 タルバガン、羊蹄山麓に立つ 」

〜 北方アジア遊牧民博物館・開館記念スペシャル 〜

開場 17:00  開演 18:00 (終演 19:30)  ★17:15から博物館見学ツアー

会場:北方アジア遊牧民博物館 オーリンホール
  (004-0131京極町川西304-4 NPO法人しゃがぁ 電話:050-3553-0302)

演奏:タルバガン = 等々力政彦 & 嵯峨治彦

解説:西村幹也(館長)

料金:前売/予約 1,500円  (博物館見学ツアー &ドリンク付き※)

   当日 1,800円 高校生以下 500円 小学生以下無料

   ※ドリンク・・・あたたかいモンゴル式ミルクティ「スーテーツァイ」をどうぞ。

主催:NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ、のどうたの会
問合:050-3553-0302(NPO法人しゃがぁ)
   thro@sings.jp (のどうたの会事務局)

♪♪ 10月、京極町にオープンした「北方アジア遊牧民博物館」に、喉歌デュオ「タルバガン」がやって来る! アジアの遊牧民に伝わる不思議な歌「喉歌」や魅力的な民族楽器「馬頭琴」「イギル」「ドシプルール」の演奏で、心は遙か北方アジアの大草原へ。館長さんによる楽しい博物館見学ツアーもありますよ!

 

●12/13(火)第11回ピロシキとヴォツカの夕べ (関係者対象)

18:00〜 KKRホテル札幌

出演:コロロン・コウワ(モンゴル三味線、MC)、ほか

ゲスト:嵯峨治彦(馬頭琴、喉歌、ドシプルール)

主催:NPO法人北海道日本ロシア協会

 

●12/23(金・祝) AQUA NOME ライブ

会場:原宿 クエストホール
時間:開場:16:30 開演:17:00

出演:EPO(歌)、
    鬼怒無月(ギター)、岩原智(ベース、チューバ)、
    渡辺亮(パーカッション)、佐藤正治(パーカッション)
    江藤有希(ヴァイオリン)、嵯峨治彦(馬頭琴、喉歌、ドシプルール)

料金:7,000円(税込) 全席指定

詳細: EPOオフィシャルサイト

 

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