1月29日 千葉県流山市 神愛幼稚園ワークショップ
幼稚園でのリハ
 出演はEPOさん、渡辺亮さん(パーカッション)、嵯峨くん。対象は園児のおかあさんたち。音響の調子が悪く、かいつまんだ打ち合わせをして即本番になったが、出演者はさすがプロ。的確な状況判断でビビッドなライブ運びが展開された。かつ、ハーモニーやクラップなどで観客をライブに参加させる楽しい内容。嵯峨くんに録音を頼まれたにも関わらず、すっかり一観客と化して喜んでいた私は、MD用の録音マイクのスイッチを入れ忘れていた。ごめんなさい。
 いつもながら、EPOさんのステージは優しくパワフルで茶目っ気たっぷり。嵯峨くんの喉歌や馬頭琴、亮さんのビーチサンダルで叩く手作り水道管琴も大人気だった。余談ですが、昼食は、料理の鉄人サカイ氏もその美味しさに客人と連れ立って時折訪れるという、EPOさんのお友達の親戚の方がやっていらっしゃる中華料理のお店へ。メニューに番号がついているのだが、素材や調理法によって暗号みたいに何か規則性があるにちがいないと、皆で分析。半時ほどそれで盛り上がる。ここで、亮さんにも(嵯峨くんと同じ)分類癖のあることが判明。
右端が渡辺亮さんの 水道管琴
シュガー ウォーター        
 夜になって再びEPOさん、渡辺亮さんと合流。ご友人らを交えてインドネシア料理のお店に行く。ナシゴレンは絶品だった。そこではNHKの「オードリー」の話題で盛り上がる。女性陣は皆はまってるらしい。私は時々しか見ていなかったが、解説してくれるEPOさんの話術が巧みで、じゅうぶん笑えた。9時半頃、おひねりライブ・スポット「シュガー ウォーター」へ。15人ほども入ればきゅうきゅうのスペースが、ライブを楽しみに集まってくださった方々でいっぱいだった。その中には、なんとあのマラソン選手だった増田明美さんもいた。EPOさんのファンなのだと熱い思いを語る増田さんは、お酒のせいでちょっぴり出来あがっているらしかったが、テレビで見るままの感じで、くるくるはしゃいでいるのが可愛かった。
 亮さんのビリンバウとEPOさんのボイス、嵯峨くんのドシプから入ったミニライブは、いきなりクライマックスの雰囲気。歓談の時間を取りながらトークを交えてのフレンドリーなライブになった。ツアー最終日を明日に迎えけっこう疲労がたまってはいるものの、めいっぱい楽しい一日だった。
 (嵯峨追記:右の写真、どこか変だとおもいませんか?そう。馬頭琴を指揮棒で叩き、ビリンバウを弓で弾いているのです(漱石状態)。亮さん曰く、ビリンバウを弓で弾いたのは初めてだとか。今後の亮さんのビリンバウに弓奏の新たな可能性!?)           
おひねりライブ 

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